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日本国内で最も資産価値が高いといわれる首都圏の不動産物件。
しかしこれらで手厚い仲介サービスが積極的に行われているエリアは、千代田区・中央区を中心とするオフィス需要だけに絞り込まれています。
実際、オフィス街からわずか数km程度離れただけで、そこはもう東京とは思えないほど圧倒的に不動産情報が不足しています。もしも辛くも地場の不動産会社の軒先に辿り着いたとしても、そこにはわずかな物件情報が掲示されているに過ぎません
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同じ23区内でありながら東京の中核部を除くと、貸し手にとっても、また逆に借り手にとっても取引の動向や相場がまったく見えず、物件探しに何ヶ月も足を棒にして探し回らなければならないという厄介なブラックボックス状態となってしまうのです。
しかし実際には、首都圏における土地や建物に関するニーズは多岐に亘っています。それは商業施設に関するものの他、倉庫や生産・開発用地の物件ニーズなど多彩です。より具体的には店舗の新設・移転を筆頭に、物流中継拠点の確保や大規模チェーンストアによる拡大展開策など、そのアプローチや業態は本当に様々です。
そんな中、当社では国内企業210社のネットワークで、東京ドーム128個分にあたる181万5000坪もの賃貸物件を展開する貸地バンクシステム※「ミスター貸地」を首都圏において展開。地方のお客様と首都圏のオーナーとの数多くの出逢いをコーディネートして参りました。
そこで今回は、こうした仲介実績を基礎に、首都圏エリア限定の賃貸ビジネスオーナーのクラブ組織「コムホームオーナーズ」の本格稼働を開始致しました
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※ミスター貸地が提供する貸地・事業用物件専門のウェブサイト
http://www.hello-market.com
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